蜂の子の栄養価はローヤルゼリーの300倍

ローヤルゼリーよりも蜂の子

蜂の子の栄養価はローヤルゼリーの300倍

蜂の恵みの健康食品としては、他にローヤルゼリー、花粉、プロポリスなどがあります。

 

 

ローヤルゼリーは、若い働きバチから分泌されますが、かすかな芳香のある白色の半流動体で、甘酸っぱい味が特徴的です。

 

 

女王バチはこれをえさとして、2,000個程の卵を1日で産むと言われています。

 

 

花粉は、ミツバチが女王バチや幼虫になの餌にするために集められたものです。

 

 

花粉はアミノ酸を含む他に、ビタミンA、B群、C、E、Hなどに加えて、ルチンや抗菌性物質や各種酵素、成長促進因子なども含まれています。

 

 

プロポリスは、ミツバチが樹木から集めてきた樹脂状のものにミツバチの唾液中の酵素が作用してできたものです。

 

 

蜂ヤニとも呼ばれ、優れた殺菌・消毒作用を持っています。近年は抗がん作用についても注目されています。

 

 

ミツバチはこうしたローヤルゼリー、花粉、ハチミツを餌にして成虫に成長します。これらの栄養物質を餌に育つわけですから、蜂の子がどれだけ栄養成分に富んでいるかは想像に難くないですね。

 

 

そして、一般的にローヤルゼリーは蜂の子の栄養価を比較したところ、蜂の子にはローヤルゼリーの約300倍の栄養価があると認められているそうです。

 

 


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